山陽小野田市議会、補正予算など30議案

 十二月定例山陽小野田市議会は七日開会し、一般会計補正予算、乳児保育園の民営化、きららガラス未来館への指定管理者制度導入に向けた条例改正など議案三十件を上程し、委員会に付託した。会期は二十五日までの十九日間。
 補正予算案は歳入歳出とも一億四千百三十八万円を減額し、総額を二百五十七億八千六百五十二万円とする。地方交付税が減額した分、財産収入(いこいの村江汐売却)と基金からの借り入れ分を増額し、有帆緑地の償還金や病院会計への繰出金などに充てる。地域総合整備資金貸付金六億円は、おのだサンパークの完成が来年五月にずれ込んだため減額する。
 乳児保育園は二〇〇九年度からの民営化に合わせ、条例から削除する手続きを取る。建物は無償譲与、用地は無償貸し付けできるようになる。ガラス未来館は〇八年度中に指定管理者に管理、業務を移行するため、条例を改正する。生涯学習拠点、ガラス文化の発信地として、民間活力を導入することになる。

カテゴリー:アーカイブ2007年12月8日

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