山陽小野田市が副市長制の導入へ、3月市議会で条例案上程へ

 山陽小野田市の白井博文市長は、地方自治法の一部改正に伴う副市長制の導入について、来年三月の定例市議会上程に向けて条例案を準備していることを明らかにした。十二月定例市議会一般質問初日の十一日、好川桂司議員(市民クラブ)の質問に対して、同ポストの設置に初めて見解を示した。
 六月に公布された改正法では、従来の助役に代えて副市長を置くようになっている。条例で定数を定めるようになっているが、置かないこともできる。複数人を置く“トロイカ体制”の可能性について白井市長は「本市は機構改革、スリム化に取り組んでいる段階。副市長は不可欠」とし、市の規模にふさわしい定数として一人を検討していることを示唆。

カテゴリー:アーカイブ2006年12月13日

写真注文はこちら
無料試読キャンペーン
宇部日報購読案内
サンデージョブ
サンデーうべ
サンデーワイド
サンデートレンド
Sundayうべ・おのだ
Sunday西京
サンデーネットワーク
全国郷土紙連合
新聞協会
選挙権を持つ君へ
アーカイブ
single