永山本家酒造場、酒造り本番

 きょう七日は二十四節気の一つ「大雪」。朝夕は池や川に氷を見るようになる時候だ。宇部市二俣瀬車地の永山本家酒造場(永山義毅社長)では、寒さを待っていたように酒造りが本番を迎えた。
 同酒造場では十一月中旬から仕込み作業を開始。酒蔵内は連日、早朝から酒米を蒸す水蒸気に包まれ、杜氏(とうじ)の永山貴博さん(32)を中心に、五人の蔵人が忙しく働いている。第一弾となるにごり酒が完成し、九日から売り出す。

 清酒の仕込み作業に忙しい蔵人(永山本家酒造場で)

カテゴリー:アーカイブ2007年12月7日

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