別府八幡宮でしめ縄掛け替え

 有帆中村の別府八幡宮(渡辺克忠宮司)で十日、しめ縄の掛け替えが行われた。氏子有志でつくる「しめ縄保存会」(中村義治会長)が、一日がかりで奉納し、迎春準備を整えた。
 社殿に掛けられたしめ縄は三本のしめ縄をより合わせて作ったもので、直径一メートル、長さ九メートル、重さ四百キロのビッグサイズ。クレーンで持ち上げ、数人がかりでゆっくりと慎重に作業した。年末に、門松や初詣で客を案内する看板を設置すると、すべての迎春準備が終わる。

 クレーンを使い、しめ縄を掛ける氏子たち(別府八幡宮で)

カテゴリー:アーカイブ2006年12月11日

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