「太古窯家門陶房」でイノシシの置物作り大忙し

 宇部市厚東吉見の「太古窯家門陶房」で、来年のえとにちなんだイノシシの置物作りが最盛期を迎えている。
 窯元の白石家門さん(62)と貴房さん(35)父子が、二十年前から作っている。今年は十月から制作を開始し、既に五千個のイノシシが誕生。山陽小野田市などで採れる粘土を精製せずに使い、荒々しい質感を出した。「一年間、それゆけの猪突(ちょとつ)猛進で、運を上向けてほしい」と家門さん。小さいものは千二百円から。問い合わせは同陶房(電話62-2151)へ。

 上薬を塗る白石家門さん。この後、1300度の高温で2時間半、焼く。(太古窯家門陶房で)

愛きょうたっぷりのイノシシの置物

カテゴリー:アーカイブ2006年12月8日

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