大規模災害応急対策で山陽小野田市と建設3団体が協定

 山陽小野田市は七日、小野田建設倶楽部(佐々木哲夫会長、十七社)、市建設業協同組合(神田真一理事長、二十社)、山陽建設業協同組合(金林幸博理事長、十社)と大規模災害における応急対策業務に関する協定を締結し、安全、安心のまちづくりに向けて、新たな支援体制を整えた。
 大規模災害が発生した場合、災害対策本部長の市長が要請し、三者が加盟事業所に指示し、建設資材や労力を提供する。各代表者も「総力を挙げて対応したい」「過去の経験を生かし、連絡網を整備し、市民の生命、社会資本を守りたい」と抱負を話した。

 支援協定を締結し、握手する白井市長(左から3人目)と建設3団体の代表者(市役所で)

カテゴリー:アーカイブ2006年12月8日

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