進物の大進宇部店に地元授産施設の商品販売コーナー

 宇部市島一丁目の進物の大進宇部店に三日、地元の授産施設の商品を扱うコーナー「季節はずれのサンタクロース」が誕生した。当面、宇部と山陽小野田市内の二施設の商品を受託販売し、徐々に取り扱いを増やしていく予定。山崎誠司店長は「少しでも施設利用者の励みになれば、うれしい」と話している。
 宇部店で扱うのは、西岐波西迫ノ田の社会就労センター・セルプ岡の辻(益原忠郁施設長)と、山陽小野田市高栄三丁目の知的障害者授産施設・まつば園(板垣洋一施設長)の商品。

 授産施設の商品コーナーを設けた山崎店長(手前)と施設職員(大進宇部店で)

カテゴリー:アーカイブ2007年12月4日

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