船木小3年生がタマネギ植え付け体験

 船木小(三好ちづゑ校長)の三年生六十一人が三十日、タマネギの植え付けを体験した。楠地域のオールドパワーズ(原野浩義代表、十五人)が管理している校区内の畑(約三十アール)の一角を提供。会員有志が植え方を指導した。
 タマネギの苗は、定植作業用にトレーにセットされた、おくてのモミジ3号を使用。子供たちはトレーから取り出した苗をもらい、割りばしで土を掘りながら、十センチ間隔で根元を植え込んで行った。児童たちは年明けに、草取りや追肥の作業もすることにしている。

 畑に苗を植える子供たち(船木で)

カテゴリー:アーカイブ2007年12月1日

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