はなっこりー生産者が研修会

 JA山口宇部管内のはなっこりー生産者を集めての研修会は五日、山陽小野田市の同厚狭支所と埴生福田地区であり、宇部、山陽小野田市、阿知須(山口市)の部会員六十人が、地産地消の推進に向けて、市場の情勢や出荷調整などを研修。現地検討会では、参加者が意見交換し、県内オリジナル野菜の生産意欲を高めた。
 検討会は、下福田の栽培圃場(ほじょう)であり、同地区の女性グループ福寿会リーダーの太田チズコさん(69)が取り組み状況を説明した。昨年、会員八人から出資金を募り、四アールでスタート。今年は八アールに広げ、各自が役割を分担しながら、安心、安全でおいしいはなっこりー作りに励んでいるという。

 福寿会の圃場ではなっこりーの生育状況を見る参加者(埴生下福田で)

カテゴリー:アーカイブ2006年12月6日

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