厚狭小で「ほんものの科学体験講座」

 大学が持つ人的、知的資源を活用し、最先端かつ本物の科学への理解を深めてもらおうという「ほんものの科学体験講座」は四日、厚狭小(秋本重勝校長、五百四十六人)で行われた。山陽小野田市と山口東京理科大(土谷敏雄学長)の包括的連携協定に基づく初の特別授業。
 釣り鐘状のケースの中に真空状態をつくり出す「真空鐘」を使い「少し膨らませた風船が真空状態でどうなるか」「羽毛と硬貨の落ちる速度は」などの実験を繰り広げた。子供たちは教材とは違った先端機器や創造力を刺激する実験に見入っていた。

 風船が膨らむ真空実験に、思わず耳をふさぐ子供たち(厚狭小で)

カテゴリー:アーカイブ2006年12月5日

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