しめ縄掛け替え、迎春準備

 琴崎八幡宮(白石正典宮司)と松涛神社(白石篤正宮司)で三日、しめ縄の掛け替えが行われ、迎春準備を整えた。
【琴崎八幡宮】同宮、日吉神社、宇部護国神社の氏子や、川上南側、ひらき台の自治会、大小路の老人クラブの人たち約五十人が参加。同宮常任総代の瀧山健次郎さん(川上南側)を中心に、二メートルから十一メートルまでのしめ縄二十一本を作った。【松涛神社】鵜の島校区老人クラブ連合会の会員約三十人が作業に協力し、真新しいしめ縄に仕上げた。社殿に掛けられたしめ縄は直径二十センチ、長さ四・五メートルの束にした縄三本を、十人がかりで左縄になった。

 本殿にしめ縄を掛ける氏子たち(琴崎八幡宮で)

しめ縄の掛け替えをする会員たち(松涛神社で)

カテゴリー:アーカイブ2006年12月5日

石炭都市宇部市の起源
写真注文はこちら
無料試読キャンペーン
宇部日報購読案内
サンデージョブ
サンデーうべ
サンデーワイド
サンデートレンド
Sundayうべ・おのだ
Sunday西京
サンデーネットワーク
全国郷土紙連合
新聞協会
選挙権を持つ君へ
アーカイブ