東北亜機械産業都市連合 市長会議開かれる

 宇部市など東北アジア地域四カ国の機械産業都市十市でつくる東北亜機械産業都市連合(UMCA)の第三回市長会議が二十九日、宇部全日空ホテルで開かれた。「環境をキーワードとした国際経済交流の促進」をテーマに、参加九市の市長と副市長が事例を紹介。相互の連携と経済交流の推進をうたった市長宣言に署名し、閉会した。
 同連合には、国内二市(宇部、岐阜県大垣)、友好都市の威海など中国四市、韓国の三市、ロシアの一市が加盟。市長会議では、藤田忠夫市長ら四市長と五副市長が自市の取り組みについて講演した。藤田市長は、産・学・官・民が一体となって「世界一灰の降るまち」と言われた公害を克服した宇部方式から、グローバル500賞受賞までの歴史と現在展開中の国際環境協力、市内企業の環境関連技術や製品を紹介。

 握手し成果を喜ぶ藤田市長(左から5人目)ら出席市長・副市長(29日午前10時ごろ、宇部全日空ホテルで)

カテゴリー:アーカイブ2007年11月29日

石炭都市宇部市の起源
写真注文はこちら
無料試読キャンペーン
宇部日報購読案内
サンデージョブ
サンデーうべ
サンデーワイド
サンデートレンド
Sundayうべ・おのだ
Sunday西京
サンデーネットワーク
全国郷土紙連合
新聞協会
選挙権を持つ君へ
アーカイブ