県が年末一斉監視指導、管内600施設立ち入りへ

 大量の食品が流通する年末年始に備え、県は一日から、一斉監視指導を始めた。今年は、全国でノロウイルスによる食中毒が多発していることもあり、食品の衛生的な取り扱いや、調理従事者の健康管理の徹底を呼び掛けている。
 宇部健康福祉センターは、年末までに飲食店や食品製造業者、病院、社会福祉施設など管内(宇部市、山陽小野田市、美祢市、美祢郡)の約六百施設を立ち入り検査する。先週から管内の二つの老人福祉施設でノロウイルスによる食中毒や、感染性胃腸炎が発生しており、監視の目を強めている。

 総菜売り場で保存の状態や温度などを調べる監視員(神原町2丁目のマックスバリュ恩田店で)

カテゴリー:アーカイブ2006年12月2日

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