琴芝ふれあいセンターでイルミネーション点灯

 琴芝ふれあいセンターで一日、イルミネーションが点灯された。クリスマスリースとほほ笑むサンタクロースをモチーフにした絵を中心に、約三千個の電球を使った装飾が正面入り口を照らし、ムードあふれる夜を演出している。
 サンタの絵は縦一・八メートル、横三・六メートル。校区子ども会育成連絡協議会の河口信義会長が延べ五日間かけて下絵を描き、役員らで周囲を飾り付けた。点灯式には、子ども会の関係者を中心に約五十人が参加。児童を代表して森重敬晃君(六年)と、中山緑さん(五年)がカウントダウンに合わせてスイッチを入れた。リコーダーによる「星の世界」と「きよしこのよる」の演奏と、花火大会もあった。

 サンタの絵をバックに花火を楽しむ子供たち(琴芝ふれあいセンターで)

カテゴリー:アーカイブ2006年12月2日

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