高泊で竹楽器製作

 高泊校区の竹楽器を作る会(大空軍治会長)は十一月三十日、高泊児童館でインドネシアの打楽器アンクルンの製作に取り掛かった。年内には完成する見通しで、三月十八日の児童館まつりで、練習を重ねた四十人の児童が、初演奏を披露する。
 アンクルンは、竹筒をぶつけて音を出す楽器で、竹の太さや長さの違いで音階をつくる。この日作った四十四本は近く、表面にニスを塗って仕上げ、来年早々には、児童クラブの子供たちが練習を開始する。まつり後、マリンバとクロンプットも作り、夏ごろには、高泊小を通じて団員を募集し、オーケストラを結成する計画にしている。

 アンクルンを製作する作る会のメンバー(高泊児童館で)

完成したアンクルン

カテゴリー:アーカイブ2006年12月2日

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