クルマエビの出荷 大忙し

 山陽小野田市刈屋西条の小野田水産(藤田比呂史社長)で、贈答用のクルマエビの出荷作業が活気付いている。
「生育状況はまずまずで、昨年に比べて型も良い」とは藤田社長。水槽へと揚げられたクルマエビは、ピチピチと元気良く跳ねるうちに、おがくずと一緒に箱詰めされ、瀬戸内の味覚として年末年始の食卓を彩る。価格によって七-二十三匹が入るという。

 出荷を待つクルマエビ(小野田水産で)

カテゴリー:アーカイブ2006年12月1日

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