東岐波で伝統行事「亥の子」

 秋の収穫に感謝する「亥(い)の子」が二十三日、東岐波校区で行われた。小学生三十人が「亥の子歌」に合わせて、手製のわらぼてで地面をたたきながら地元を回り、伝統の民俗行事を楽しんだ。校区子ども委員会(伊藤俊雄会長)主催。
 子供たちは日が暮れた午後五時すぎ、旧丸尾魚市場前に集合。「一には京都の清水様よ よーいとーこーなー」で始まる亥の子歌に合わせ、元気に亥の子をついた。丸尾原、古殿、新土手、郷集会所前、磯地西公会堂前を回って、東岐波ふれあいセンターまでの約四キロ歩いた。ふれあいセンターでは、おでんと、ぜんざいを食べて、体を温めた。

 わらぼてで地面をたたく子供たち(丸尾原で)

カテゴリー:アーカイブ2007年11月24日

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