山陽小野田市教育委員会議が学校適正化基本方針を決定

 山陽小野田市教育委員会議(森井康晴委員長)は二十二日、市役所であり、学校適正規模適正配置基本方針を決定。学級数などの適正規模は原案通りとしたが、適正配置の進め方(経過措置)を緩やかにし、特認校や小中一貫(併設型)の検討を盛り込むなど、地域住民の意向を反映した内容に修正した。市教委は結果を受け、十二月十七、十八の二日間、厚陽公民館、市役所で再度説明会を開く予定。
 市内では、厚陽中が適正化対象の過小規模校に該当しているが、修正により、当面の危機を回避したことになる。会議を傍聴した存続・改築推進委員会の瀬井達也会長は「直面する問題が先に延びたという点では前進したが、書面で再度確認しないと分からない」と慎重な姿勢を示した。

カテゴリー:アーカイブ2007年11月24日

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