山陽小野田市で「花と緑を語ろう会」開催

 第一回「花と緑を語ろう会」は二十六日、山陽小野田市の中央図書館であり、緑化、環境運動の実践者から豊富な事例を聞き、花と緑があふれるまちづくりへの一歩とした。山陽小野田造園協会(井上雄治会長)主催、市、市緑化推進協議会(田中平治会長)共催。
 市制一周年を記念し、新市の木にクロガネモチ、花にツツジが制定された。これを契機に、生活の中での花と緑の役割を考えるのが目的。開会行事で井上会長は「花は子供たちに優しい心、緑は自然、地球を守る心を培ってくれる。活動が地域に根付き、広がることを期待したい」とあいさつ。心の栄養素となる花と緑を広げるため、参加者にはツツジとクロガネモチの苗が贈られた。

 それぞれの活動を報告するパネリスト(中央図書館で)

カテゴリー:アーカイブ2006年11月27日

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