鵜ノ島小で防災授業

 鵜ノ島小(田村博孝校長、二百二十人)で十九日、「防災おじさん」として知られる山口大工学部教授(耐震工学)の山本哲朗さん(59)を招いて、台風や地震による液状化現象などの自然災害を学ぶ防災授業があった。
 山本教授は、六年生三十三人を前に、低気圧による空気の流れから台風の起こる仕組みをスライドを使って解説した。実験では、ガラスの筒の中でドライアイスに水を加え、そうじ機で吸い上げると、時計と反対方向に渦が巻き上がり「台風」が発生。子供たちは驚きの声を上げ、興味深そうに見詰めた。

 台風を発生させる実験に見入る子供たち(鵜ノ島小体育館で)

カテゴリー:アーカイブ2007年11月21日

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