今季一番の冷え込み

 十九日朝は、日本の上空千五百メートル付近に氷点下六度の寒気が流れ込んだ影響で、今シーズン一番の冷え込みになった。宇部市では午前六時三十六分に気温が三・二度まで下がった。県内で最も寒かったのは豊田町で、最低気温が氷点下二・四度だった。
 慶進中・高(縄田研吾校長、九百四十九人)の正門前では、生徒が首にマフラーを巻き、厚着をして登校した。下関地方気象台によると、寒気は二十二日まで影響して朝晩は最低気温が平年を下回る。

 マフラーをして登校する生徒(19日午前8時すぎ、慶進中・高前で)

カテゴリー:アーカイブ2007年11月19日

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