絵画グループDONが発足50周年祝う作品展

 仲間と一緒に描きつないで半世紀―。山陽小野田市の美術家三人でつくる、絵画グループDONの発足五十周年を記念する作品展が、二十二日から宇部市東新川町の菊川画廊で始まった。年月を経て七十代になったメンバーが、それぞれライフワークとして描いている山や花の絵を中心に計三十二点を展示。「地道にやってきたことを見に立ち寄って」と話している。二十七日まで。
 日本美術家連盟会員の岸田悦雄さん(78)、中務義仁さん(77)、自由美術協会会員の前田徳さん(71)が所属。全員が元中学教員で、絵を通じた若手教員の親睦(しんぼく)グループとして立ち上げた。会名には「どんと行こう」の思いが込められている。

 節目のグループ展を開いている岸田さん、中務さん、前田さん(左から、22日午前11時半、菊川画廊で)

カテゴリー:アーカイブ2006年11月22日

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