市長を囲んで語る会で6校区代表者が意見発表

 山陽小野田市ふるさとづくり推進協議会(安部寛二会長)主催の「市長を囲んでふるさとづくりを語る会」は二十日、文化会館であり、六校区の代表者がふるさとづくりに対する意見や思い、提案を発表した。
 ふるさとづくりに携わる人たちが行政側の企画の参考にしてもらおうと、夢や建設的な意見を語り合う集いで、旧小野田時代から続いている。今回は本山、須恵、厚陽、出合、埴生、厚狭校区の代表者が、魅力ある地域、古里の将来像を描いた。白井市長は一人ひとりの意見を振り返りながら「庁内でもさまざまな研究、プロジェクトがあり、実りを持たせるよう取り組んでいる段階。財政は厳しいが、職員と一丸となって頑張りたい」と話した。

 ふるさとづくりへの夢を語る校区代表者(文化会館で)

カテゴリー:アーカイブ2006年11月21日

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