鵜ノ島小児童が校区内の史跡巡り

 鵜ノ島小(田村博孝校長、二百二十人)の全校児童が十四日、縦割り班で校区内五カ所の史跡を巡る「鵜の島出会い・発見」を行った。小春日和の中、遠足気分で楽しく散策。高学年がガイド役を務め、古里への愛着を深めた。
 今回は、蛇紋岩(じゃもんがん)でできている「鍋倉山」、一九四九年の事故の犠牲者を供養するために建てられた「桃山炭鉱殉難者の碑」、こま犬ではなくライオン像のある「松涛神社」などを訪ねた。各ポイントでは、事前に勉強した五、六年生が由来を説明。昼には鵜の島公園や松涛公園で弁当を食べ、班ごとに仲良く遊んだ。

 6年生から砂州跡の説明を聞く児童(14日午前9時10分、鵜の島公園近くで)

カテゴリー:アーカイブ2007年11月14日

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