18日、むすびの会が40周年の集い

 経済的に恵まれない子供に制服を贈る活動を続けている宇部市のボランティアむすびの会(池田広枝会長、七十人)の創立四十周年記念の集いが、十八日午前十時から中央町のホテル河長で開かれる。新川ふれあいセンターの「花と文学」講座の原川康講師による記念講演のほか、式典と祝賀会がある。同会では、これに合わせて記念誌を百二十部作製。会員や、集いの出席者に配布する。
 一九六五年、中学校進級時に制服の用意ができない子供がいることを知った数人が発起人となって、セーラー服を仕立て替えたのが、同会発足の原点。七二年からは新調の制服とし、毎年二月十四日のバレンタインデーに合わせてプレゼントを続け、これまでに贈った制服は十八校で計二千四十着に上る。

 記念誌を手にするメンバー(松山町の池田会長方で)

カテゴリー:アーカイブ2007年11月14日

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