厚陽公民館で市民公聴会、22日に最終判断

 山陽小野田市教育委員会の学校適正規模・適正配置基本方針案に対する市民公聴会は十三日、厚陽公民館であり、地域住民七十人が、厚陽中が過小規模校(適正化対象)に該当する方針案の見直し、耐震強度が不足している校舎への早急な対処を強く訴えた。市教委は多くの意見を踏まえ、二十二日に開く教育委員会議で最終判断する考えを示した。
 公聴会は十月下旬から中学校区単位の五会場で開き、十五日の市役所で締めくくる。

 パブリックコメントの結果を聞く参加者(厚陽公民館で)

カテゴリー:アーカイブ2007年11月14日

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