「楠こもれびの郷」(仮称)が09年度オープンへ

 楠万倉地区の温泉開発と農業振興を融合させた「楠こもれびの郷(さと)」(仮称)の事業概要が明らかになった。温泉がわき出た万倉ふれあいセンター近くの約8ヘクタールの土地を利用。地域間交流施設(温浴施設)、農産物直売所・農家レストラン・交流室、農業研修交流施設、体験農園、モデル農園を開設する。温浴施設や直売所は2009年度のオープンを目指す。
 温浴施設は木造平屋建て約千二百平方メートル、農産物直売所などは同六百平方メートル、研修交流施設は同三百平方メートルを計画。体験農園は約〇・五ヘクタールで、農家から土地を借りて運営する。モデル農園は約四・五ヘクタールで、農業生産法人に農地を集約する。

 

カテゴリー:アーカイブ2006年11月18日

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