甘さ十分、西岐波でミカン収穫最盛期

 宇部市西岐波の丘陵地に広がるミカン畑で収穫作業がピークを迎えている。今年は天候に恵まれて甘さは十分。主に学校給食や朝市での販売で“地産地消”される。
 松永達夫さん(73)の約八十アールの畑の木には黄色のミカンがたわわに。現在、収穫が進むのは、わせの宮川、興津の二種で酸味が少なく糖度が高いのが特徴。わせが終わると年末にかけて贈答用の久能、年明けには大津四号、南柑四号が収穫される。松永さんは「半分以上を地元に出荷している。たくさんの市民に味わってほしい」と話した。

 ミカンを収穫する松永さん(西岐波で)

カテゴリー:アーカイブ2007年11月10日

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