UFJ銀行宇部支店で迫真の強盗訓練

 金融機関を狙った犯罪が心配される年末を控え、宇部市中央町二丁目の三菱東京UFJ銀行宇部支店(前田要支店長)で十五日、強盗事件を想定した訓練が行われた。閉店後に行われた訓練では、宇部警察署員が強盗犯役となって店舗に押し入り、模造の拳銃を行員に突き付けて現金を要求。「動くな。手を上げろ」「袋に金を入れろ」と、大声で怒鳴る犯人役をなだめるように応対しながら、行員らは緊急通報装置で警察に連絡したり、犯人の特徴をメモに書き取ったりした。「行員だけでの訓練は毎年行っているが、警察に協力してもらっての本格的な訓練は約五年ぶり。本番さながらの迫力で、もしもの時にこの経験を生かせれば」と前田支店長。

 

カテゴリー:アーカイブ2006年11月16日

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