きらら浜自然観察公園に渡り鳥次々飛来

 山口市阿知須のきらら浜自然観察公園に、カモ類、クロツラヘラサギなどが続々と飛来している。“渡り鳥の交差点”と呼ばれる同公園は、来年一月いっぱいまで、にぎわいのシーズンとなる。
 ロシアなどで繁殖活動を終えた鳥たちが、厳しい寒さを避けるため南下。阿知須の地名の由来とされ、県レッドデータブックで絶滅危惧(きぐ)Ⅱ類に指定されているトモエガモ(旧称アジ)も、十二日に公園上空を群れて飛んでいるのが確認された。同公園によると、今月末にかけて、コハクチョウやガン類などの飛来が期待されるという。

 自然観察公園に飛来したヒドリガモ(同公園レンジャー繁里昇さん提供)

カテゴリー:アーカイブ2006年11月15日

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