出合小でサツマイモ収穫

 地域交流企画「交流したい農」のサツマイモ収穫作業は八日、出合小であり、六年生と厚狭高食物文化科の三年生が約二百キロを掘り出した。二十日には、同科が考えた菓子や総菜の試食会を行い、郷土の新しい特産品開発に着手する。
「交流したい農」は山陽商工会議所青年部(山本直仁会長)の呼び掛けで、今年から始まった新企画。小学生がサツマイモとジャガイモの栽培、高校生がレシピの開発、中学生がパッケージのデザインを担当し、子供たちの勤労体験を通じて特産品を作っていこうという取り組み。市教育委員会、県美祢農林事務所など地域の産・学・官が支援する。

 サツマイモを楽しそうに収穫する児童ら(出合小で)

カテゴリー:アーカイブ2007年11月9日

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