国文祭、感動の閉会式

「やまぐち発 心ときめく文化維新」のテーマの下、県内を舞台に十日間にわたって開催された第二十一回国民文化祭やまぐち二〇〇六が、十二日に閉幕した。宇部市内では最終日に、商店街の彫刻展の関連イベントとして出品作のガイドツアーや、美術展(書)にちなんだ体験行事が行われ、最後まで多くの人が国文祭を楽しんだ。
 閉会式・グランドフィナーレでは、岡田屋百手祭保存会(宇部)など十団体が、県内各地に伝わる祭りや伝統芸能を披露。エンディングでは、やまぐちバンブーオーケストラと客席が一緒になって「世界で一つだけの花」を合奏。来場時に配布された竹楽器を使って、観客も演奏に参加した。最後は出演者全員が舞台に上がり、客席も総立ちで「お元気音頭ラップ☆らっぷでOIDEMASE!」を踊り、感動を分かち合った。

 舞台も客席も一緒になって踊ったエンディング(阿知須の多目的ドームで)

カテゴリー:アーカイブ2006年11月13日

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