山口銀行厚狭支店で模擬強盗訓練

 JR厚狭駅前商店街の山口銀行厚狭支店(永井聡明支店長)で六日、模擬強盗訓練が行われた。金融機関を狙った強盗事件の増加が懸念される年末に向け、行員たちが通報や安全確保などの体制を確認した。
 訓練は窓口業務の終了後に行われた。犯人役の署員が拳銃(モデルガン)を持って、入店。天井に向け発砲し、窓口の女性行員に「金を出せ」と要求し、持っていたかばんを投げ付けた。田中昇支店長代理が現金を少しずつ入れている間に、ほかの行員たちが一一〇番通報や犯人の身体的特徴の記憶など決められた役割を果たした。永井支店長は「日ごろから声掛けを徹底し、予防措置を取っていきたい」と話した。

 犯人役に現金の入ったバッグを渡す田中支店長代理(山口銀行厚狭支店で)

カテゴリー:アーカイブ2007年11月7日

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