日報中学駅伝、高千帆がアベックV

 宇部市近郷中学校駅伝競走大会は四日、常盤公園管理事務所前を発着点とする同公園周遊園路コースで開かれた。六区間十八・六キロで争った男子は高千帆Aが1時間3分12秒で三連覇。同十二・四キロで競った女子は高千帆が48分15秒で初優勝を飾り、アベック制覇となった。宇部日報社主催、市体育協会、市教育委員会、市中学校体育連盟、市陸上競技協会共催。
 レースは男女とも終盤での逆転劇となった。男子は高千帆Aと西岐波が競り合う展開で、高千帆に軍配。三位には厚保Aが入った。女子は高千帆が三区で先頭に立ち、五区で順位を落としたが、六区で逆転。二位は厚南、三位には藤山が入った。

 ゴールテープを切る男子優勝の高千帆A・石谷直毅選手(常盤公園管理事務所前で)

女子優勝の高千帆・岡村尚江選手(常盤公園管理事務所前で)

カテゴリー:アーカイブ2007年11月5日

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