厚狭准看護学院で戴帽式

 厚狭准看護学院(久保宏史学院長)の第四十八回戴帽式は一日、厚狭の同学院で開かれ、一年生二十一人が博愛の心を持つ准看護師を目指し、一層の精進を誓った。
 戴帽生は男性三人、女性十八人。一人ずつ名前を呼ばれると、先生から男性は胸にペンライトを、女性は頭にナースキャップを着けてもらい、ナイチンゲール像の灯を自らのろうそくに移して整列。優しいともしびを浴びながら、ナイチンゲール誓詞を唱和した。

 ろうそくに灯をともし整列する戴帽生(厚狭准看護学院で)

カテゴリー:アーカイブ2007年11月2日

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