地域の発展見守る、お化けランタン

 キリスト教のハロウィーンにちなみ三十一日、宇部市中央町三丁目の商店屋上にジャンボカボチャを使ったお化けランタン四個が登場。ろうそくの柔らかな光を見上げた地域住民や買い物客は「予想以上にきれい。来年はもっと数を増やしてほしい」などと話していた。
 お化けランタンは、ケルト人の収穫感謝祭にちなんだ伝統行事。死者の霊が家族を訪ねたり、精霊や魔女が出てきたりするといわれ、魔よけの火として作られている。中央町三丁目自治会(甲斐国文会長、百世帯)が設置した。

 ハロウィーンでともされたお化けランタン(中央町3丁目で)

カテゴリー:アーカイブ2007年11月1日

石炭都市宇部市の起源
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