国文祭子ども夢プロジェクト「お菓子の城」が完成

 高千帆小(山西強校長、五百九十七人)の二年生百八人が八日、国民文化祭やまぐちの子ども夢プロジェクトで「お菓子の城」を完成させた。保護者を招いてパーティーを開き、カラフルで楽しいお菓子の王国を探検した。
「ようこそお菓子の城へ」と書かれた入場門やアーチ、さげもんのようにあめをつるしたカーテンをくぐると、さまざまなお菓子や子供たちの似顔絵、イラストが広がった。城の形もメルヘン調や全員が入れるようなガーデン風など、クラスの個性があふれた。一人ひとりが最後にお菓子を飾り付けるセレモニーの後、お祝いの歌を合唱しパーティーが始まった。バイキングタイムでは、友達や保護者と一緒にお城に入ったり、周りを囲んだりしてドーナツや和菓子(つねまつ菓子舗提供)をほお張った。

 完成したお菓子の城でパーティーを繰り広げる子供たち(高千帆小で)

カテゴリー:アーカイブ2006年11月9日

石炭都市宇部市の起源
写真注文はこちら
無料試読キャンペーン
宇部日報購読案内
サンデージョブ
サンデーうべ
サンデーワイド
サンデートレンド
Sundayうべ・おのだ
Sunday西京
サンデーネットワーク
全国郷土紙連合
新聞協会
選挙権を持つ君へ
アーカイブ