厚東小で収穫祭

 厚東小(芝口英夫校長、六十九人)は八日、学習田で児童が育ててきた米の収穫祭を同小で行った。PTA(原田誠会長)や地域団体も協力し、子供たちは昔ながらの臼ときねを使ってのもちつきを体験。つきたてを味わった。
 今年で十六回目を迎え、六月の稲刈り、夏休み中のかかし作り、十月の稲刈りと続けてきた。十二月には収穫した際のわらを使用し、しめ縄作りを行う。子供たちは三つの臼の前に列をつくり、順番に「よいしょ、よいしょ」ときねを持ち上げ、湯気を立てる熱々のもちをついていった。つきたてのもちは、食生活実践グループ(岸田貞代会長)の会員らと一緒にあんもちに。訪れた厚東幼稚園の園児たちと共に味わい、余った分は家に持ち帰った。

 もちつきを楽しむ児童たち(8日午前9時半ごろ、厚東小で)

カテゴリー:アーカイブ2006年11月8日

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