恩田小6年生、常盤通りに自慢の絵タイル

 恩田小(谷輪弘明校長、六百五十三人)の六年生百十三人が、自分の好きな宇部の町を描いた絵タイルの埋め込みセレモニーが三十日、市役所前の常盤通りであり、子供たちの力作が歩道を飾った。
 国土交通省宇部国道維持出張所が管理する国道190号の常盤通りを「あおぞら美術館」と名付け、にぎわいのある楽しい歩行空間にしようと、小学生に絵タイルを描いてもらう企画。今年で六回目で、宇部まつり前に絵タイルを入れ替えている。
 色とりどりの絵タイルは、市役所前からエムラ宇部支店前交差点までの約六百㍍区間の両歩道に、五、六㍍の間隔で埋め込まれ、一年間、市民の目を楽しませる。絵タイルの一覧看板は一カ月間、市役所一階ロビーに展示される。

 絵タイルを埋め込む児童ら

カテゴリー:アーカイブ2007年10月30日

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