空いけフェスタとクロスカントリー“空の玄関口”活気

 山口宇部空港で二十八日、「空いけフェスタ2007」と「クロスカントリー大会」が開かれた。県の空の玄関口を舞台にしたイベントで、空港や市を活性化しようと、宇部青年会議所(栗原和実理事長)が初めて開催。アジア諸国の特産品販売や民族衣装の試着、消防車両の展示、消防防災ヘリコプターによる訓練の実演、ビンゴゲーム大会など多彩な催しがあり、家族連れを中心に約四千人(主催者発表)でにぎわった。
 空いけフェスタは、国際線ターミナルビルや隣接する中央芝生イベントプラザで実施。芝生上には十八のテントが並び、韓国のキムチやのり、ラオスの民芸品、スリランカのセイロンティー、タイの山岳民族の自立支援につなげる現地の手作りバッグやアクセサリーなどが、即売された。スーパーボールすくいや輪投げなど、子供向けの無料ゲームには行列ができ、ネイルアートや廃油を使ったエコキャンドル作りも盛況だった。

 芝生の広場でスーパーボールすくいを楽しむ子供たち

カテゴリー:アーカイブ2007年10月29日

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