現代日本彫刻展公募部門、史上最多の373点展示

 第二十二回現代日本彫刻展の公募部門に集まった全模型が、宇部市のときわ湖水ホールで一般公開されている。史上最多の三百七十三点の応募作品を一堂に展示。海外作家の作品も過去最多で、いつになく自由でバラエティーに富んだ模型が、来場者の目を楽しませている。会期中は「市民賞」の投票も行っている。十九日まで。 カラフルな塗装や風で動く仕掛け、石を使ったり、動物をモチーフにしたりと、実にさまざまな模型が会場いっぱいに並んでいる。市民賞の投票は、入選および模型入選した計三十七点を対象に実施。人気投票で最上位になった作品を市民賞とし、来年の本展終了後に市が買い取る予定になっている。模型の公開展示は午前九時から午後五時まで。

 模型鑑賞を楽しむ来場者(ときわ湖水ホールで)

カテゴリー:アーカイブ2006年11月7日

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