国文祭イベント盛況

「国民文化祭・やまぐち二〇〇六ジャズダンスフェスティバル」は五日、山陽小野田市文化会館で開かれた。全国から九団体二百人が出演。光と音、躍動感あふれる華やかな舞台を披露し、満席となった会場の観客を魅了した。
 地元からの出演は、公募の小・中学生七十一人で構成する「NETAROU(寝太郎)キッズ」、国内外で活躍する振付師の前田敦さんが審査員を務めたオーディションに合格した三十三人の県選抜ダンサーチーム「DIVA(ディーバ)」、県ジャズダンス振興会のメンバーによる「Thirty Fellows(サーティーフェローズ)」の三団体。県外は、北海道、東京、和歌山、広島、福岡、熊本から各一団体が出演した。
 国民文化祭やまぐち「創造・現代ガラス展」の講演会とシンポジウムは四日、山陽小野田市の中央図書館であり、行政、経済界、ガラス造形の専門家が、市の将来におけるガラス文化の在り方を話し合った。

 オープニングを飾ったNETAROUキッズ(文化会館で)

カテゴリー:アーカイブ2006年11月6日

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