華やかに国文祭開幕

 日本最大の文化の祭典、第二十一回国民文化祭やまぐち二〇〇六が三日、開幕した。開会式・オープニングフェスティバルは山口市阿知須の多目的ドームであり、県民手作りの歴史ロマンミュージカル「燦(きら)めきの地 やまぐち二千年」が上演され、総勢八百人が出演。イベントの幕開けを、壮大な群舞と元気いっぱいの歌で彩った。宇部市内では彫刻展、美術展(書)が開場となり、作家と市民の交流、地元が誇る文化の全国発信が始まった。十二日まで。
 式典に出席された皇太子さまは「多くの人たちの出会いや交流が未来につながる『燦めきのとき』となり、この国民文化祭が大きな成功を収めることを祈ります」と祝福の言葉を述べられた。

 オープニングフェスティバルのフィナーレ(山口市阿知須の多目的ドームで)

国民文化祭の開会式でお言葉を述べられる皇太子さま(山口市阿知須の多目的ドームで)

カテゴリー:アーカイブ2006年11月4日

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