女性消火大会で厚和産業が連覇

 女性消火競技大会は二十三日、市消防本部で開かれた。市内の十事業所から十六チームが参加し、三人一組で初期消火活動の正確性と安全性を競い合った。
 競技は、三人が消防への通報、消火器での消火、水バケツでの消火を分担。通報と消火器の二人が、最も時間と労力を要する水バケツに加わり、火元と仮定した箱型のパネルに、一定量の水を注入するまでの所要時間を競った。厚和産業は、一昨年度に続いての優勝。優勝タイムは43秒で、二位のジャパンファインスチールAに16秒差を付けた。

 水バケツで消火活動をする参加者 (市消防本部で)

カテゴリー:アーカイブ2007年10月24日

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