国文祭あす開幕

 日本最大の文化の祭典、第二十一回国民文化祭やまぐち二〇〇六が、いよいよ三日に開幕する。彫刻展の会場となる宇部市内の商店街では、国文祭のために集まった彫刻ボランティア(登録七十人)が一日午後から二日にかけて、開幕ムードを盛り上げるのぼり(旗)を立てて回った。 「やまぐち発 心ときめく文化維新」のテーマの下、十二日まで開催。日本中から四万人が県に集結し、音楽、伝統文化、舞踊、文芸、美術など十分野で文化交流。県内各地で百五のイベントが繰り広げられる。市内では彫刻展、邦楽の祭典、文芸祭「随筆」、美術展(書)の四行事が行われる。

 ボランティアによって立てられた国文祭彫刻展ののぼり(銀天街近くで)

カテゴリー:アーカイブ2006年11月2日

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