宇部マテリアルズ、本番迫り「竜踊り」の練習に熱

 第五十五回宇部まつり(十一月四、五の両日)まで、あとわずか。各出演団体も本番を控え、熱のこもった練習に励んでいる。祭りを彩るパレードに参加する宇部マテリアルズ(光井一彦社長)でも社員が仕事後に「竜(じゃ)踊り」の練習を続け、最後の仕上げに入った。
 爆竹が鳴り響く中、長さ十五メートル、総重量百キロ以上の白と緑の竜が白煙を吐きながら、円を描くように舞う姿は圧巻だ。社員有志による竜踊り隊(根本隆司隊長)は総勢百六十人。今年から装飾車(四トントラック)が竜を先導。荷台では五人が和太鼓を演奏するなど、演出効果もアップした。踊りの最中には、拾った人が幸運をつかむと言われる手ぬぐいを、縁起物として投げる。

 宇部まつりに向け、練習に励む社員ら(宇部マテリアルズで)

カテゴリー:アーカイブ2006年10月31日

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