国文祭・彫刻展、作品の設置進む

 第二十一回国民文化祭やまぐち二〇〇六の開幕が三日後に迫り、宇部市で行われる彫刻展に出品する作家たちが次々に現地入り。新天町、銀天街、三炭町商店街の各展示場所で、搬入・設置作業を急ピッチで進めている。彫刻展は三日から十二日まで開かれる。
 現代日本彫刻展を四十年以上継続開催し、全国に先駆けて「彫刻のあるまちづくり」を進めていることから、宇部市が国文祭彫刻展の会場になった。サブテーマ「CONTACT みる・つくる・ふれる 彫刻のまち宇部 新発見」の下、十五人(グループ)の作家が出品。三日は午前九時半から新天町のまちづくりプラザ前で開場式。十時から作家たちによるギャラリートークが各設置個所で行われる。

 作品「モス・ガーデン」の設置作業(新天町1丁目で)

カテゴリー:アーカイブ2006年10月31日

石炭都市宇部市の起源
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