宇部市が1日から電子地図情報サービス運用開始

 宇部市は十一月一日から、インターネットを使った電子地図情報案内サービス「うべまっぷ」の運用を始める。パソコンや携帯電話から、市内の公共施設や観光、文化施設、避難場所などの位置を調べることができる。掲載するのは約二千六百カ所のポイントと、約千件の区域情報で、掲載情報は順次、拡充していく。
 デジタル地図は、カーナビ用に作製された民間の地図を利用。市防災マップなど電子化済みのデータを使い、約三カ月間で整備した。提供する情報は市民・ふれあいセンターや国、県の施設など「公共施設情報」が百六十カ所。彫刻や文化財、史跡など「観光・文化情報」が二百二十五カ所、公園や教育機関、こども110番の家など「子育て情報」は二千八十三カ所。「防災情報」は避難場所や救急病院など九十九カ所のほか、過去の浸水推定エリアなど千二十八区域も掲載する。

 うべまっぷの画面(市役所周辺)

カテゴリー:アーカイブ2006年10月31日

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