理科大生が環境科学のゼミ活動で稲刈り

 山口東京理科大電子情報工学科の学生らが十七日、本山小近くの田んぼで稲刈りを体験した。環境を意識した科学の実践活動の一環。地元住民の指導を受けながら、有機・無農薬で育てた稲を、一束一束刈り取った。
 環境科学の視点を積極的に取り入れている加納誠教授の研究室のゼミ活動。稲刈りには学生、院生十人を含む十五人が参加。ゼミ生の宮里佳晃さん(四年)は、額に汗しながら「地域の人にかかわっていただきながら、自然のありがたさを学ぶことができた」と話していた。十一月下旬の同大大学祭に出店する自然食カレーに使う予定。

 地域住民と一緒に稲刈りに奮闘する学生(松浜の田んぼで)

カテゴリー:アーカイブ2007年10月19日

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