常盤公園「大宝探し大会」、ラッキーカードに笑顔や歓声

 秋の行楽シーズンを彩る「大宝探し大会」は二十九日、常盤公園であり、家族連れを中心に約五百人が参加。会場内は、ラッキーカードを見つけようとする人たちの熱気に包まれた。宇部観光コンベンション協会(伊藤隆司会長)主催。
 賞品は、折り畳み自転車、マルチコンポなど百八十点を用意。参加者は植え込みの中や木のくぼみ、落ち葉の下などを注意深く探し回った。カードを見つけて満面の笑みで家族に報告する子供もいた。常盤公園では十一月以降、県・宇部市菊花コンクール(一-十二日)、スタンプラリー(五、十二日)、ときわ公園感謝DAY(十九日)と、秋のキャンペーンを展開。常盤遊園協会は「紅葉や花がきれいな季節。散策を楽しんでもらえれば」と、来園を呼び掛けている。

 宝探しの会場に入場する参加者(常盤公園で)

カテゴリー:アーカイブ2006年10月30日

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